1945年に創設され、2025年は創部80年の節目となります。この間、およそ700名におよぶ卒業生を輩出し、諸先輩方の社会でのご活躍は言うに及びません。また、創部して以来「庭球の練磨を通じて人格の向上と部員相互の親睦を図る」を理念に掲げ、2003年には男女ともにリーグ入れ替え戦を制し、硬式庭球部史上初となる男女同時の関西学生1部リーグ入りを果たしました。以降は、常に関西の上位校として、大学王座への出場を目指し目標の達成に向けて歩んできました。
近年では2020年に伊藤沙弥が関西学生(夏季)で優勝、インカレベスト8の戦績を残すなどの活躍をしています。2025年男子2部リーグ優勝、入れ替え戦に勝利し1部リーグ昇格。女子2部リーグ準優勝で、入れ替え戦に臨むも1部リーグ復帰は叶いませんでした。
上記、4つの方針のもとに、男女の部がそれぞれ協力し合って部を運営しています。男女の主将、主務を中心に、日々の練習やトレーニングメニューを考案し、OB会や高校など外部との連携も含めて学生主体で運営しています。
また、入部してくる学生の出身は全国各地に渡り、テニスに関してもスポーツ選抜入試の合格者もいれば、全くの初心者もいます。その中で、お互いが尊重し合い、全員がテニスに真剣に打ち込めるチーム作りをしています。そして、学生の本分である学業をおろそかにしないよう授業優先で練習スケジュールを組んでいます。
また、学業優先であるため実験実習の多い理工系学部の学生も多く所属しているのも、本学硬式庭球部の特色です。
練習施設や活動時間帯などの詳細に関しては【練習環境】をご確認ください。
部では1年間を2期に分割し、1期ごとに振り返りを行ないながら、活動しています。
毎年9月に行なわれるリーグ戦終了後に4回生が引退し、翌10月から3回生が幹部となり部を運営を開始します。
しかし、その後すぐに就職活動も始まるため、2回生が連携をとりながら部の中心となって運営を行う時期もあります。そのため、回生の隔てなく運営、協力できるように心がけています。
キャンパス構成比率:キャンパス・学部紹介は【こちら】
BKC:56名、衣笠:4名、OIC:5名
総計:65名
入試構成比率
スポーツ選抜入試:20名(文系12名、理系8名)
一般入試:11名
指定校・AO入試:17名
附属校・連携校:17名
入試については【こちら】をご確認ください。
文系/理工系比率
文系:44、理工系:21名
本学は大学全体でも近畿圏外からの入学者が多いのが特徴です。硬式庭球部の部員も北は北海道、南は九州と全国から進学してきています。そして、半数以上の部員が下宿生活をしています(本学には寮はありません)。授業優先で運営を行っていますので、部員の多くは原則自身が所属するキャンパス近辺に下宿しています。
新入生については学修リズムや生活リズムを整えるため、半年程度は夜遅くのアルバイトを推奨していません。部員間で協力しながら、まずは大学生としての学修リズムを確立してもらえるようにフォローしています。
2025年度より大会日程が大きく変更となりました!
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【練習参加希望の皆様へ】
1.日時
ご希望日をお知らせください。但し公式戦・試合及び学校行事等により、ご希望通りお受けできない場合がございます。事前にスケジュールをご確認ください。
2週間以上の余裕をもってのご連絡をお願いします。直前での申し込みは大学のルールに則り、お断りさせていただく場合があります。
また、都合により、担当者からの連絡が遅れることがありますが御容赦下さい。
2.場所
立命館大学びわこ・くさつキャンパス内テニスコート(オムニ、ハードコートあり)
3.交通費用/交通手段
交通費は自己負担でお願いします。小~大学生の方は公共交通機関でお越しください。
保護者の方が運転される場合に限り、車で入構可能です。申込時にその旨を記載ください。
4.学内施設
学内には生協のショップや食堂があります。曜日や時期によっては営業していません。
事前にご確認ください。
5.怪我や事故
庭球部では怪我や事故が起きないように注意を払っております。
しかし、学内で起きた事件事故に対応できかねる場合もございます。
予めテニス保険や各種保険への加入をお願いします。
硬式庭球部への問い合わせ合わせは下部のメールフォームからご連絡ください。